ローヌの新星として躍進を遂げる、話題の2人組ドーヴェルニュ・エ・ランヴィエによる「ジゴンダス グラン・ヴァン」。
標高の高い場所にある古樹のブドウから造られたこのワインは、グルナッシュ90%、シラー10%を使用しています。

標高300mほどに位置する丸石や砂の多い粘土石灰質土壌に植えられたブドウの樹は、平均樹齢50年前後。植密度は5000本/haで、北西向きに植えられています。
手摘みで収穫され丁寧に除梗されたブドウは長時間のマセラシオンを経て、228Lのフレンチオーク樽と30~50hLの古樽、それぞれの容器にて18ヶ月熟成したものをブレンドします。その後1か月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

ブルゴーニュの地で研鑽を積み50軒以上のワイナリーで醸造ディレクターとしての非凡な才能を発揮してきたジャン・フランソワ・ランヴィエと、マネージメントからマーケティングを担うフランソワ・ドーヴェルニュの二人組が営む、ドーヴェルニュ・エ・ランヴィエ。ワイン造りにおける才能とイメージ力を持った二人は、ローヌで何世代も続くブドウ農家たちと共に手を取り合い、ワイン造りを行っています。
彼らの信条は「テロワールの尊重」。すべてのワインにおいてそれを体現するために、契約農家との間で緻密な意見交換が欠かせません。剪定や除草のアドバイスから、芽かきに収穫時期などの畑のマネージメントまでよく話し合うことで、それぞれのテロワールを最大限に活かした高品質のブドウからのワイン造りが実現します。
監修するワイナリーでパーカー100点獲得のワインを生み出した醸造家ジャン・フランソワ・ランヴィエと、経営のプロフェッショナルであるフランソワ・ドーヴェルニュ。2004年の設立ながら、ローヌの未来を切り拓いた存在としてフランス国内のプレスから賞賛を浴び、今や世界中からの熱い期待と羨望を集めるワイナリーです。
※本文中の製造方法、商品エチケット等は予告なしに変更されることがあります。